[Word] 旧バージョンで開けるか事前に確認する

MS Word は大体3年くらいでバージョンアップします。

この記事は現時点で最新のMS Word 2016を基にしていますがまだ導入している方は少ないと思います。企業でもWord 2007やWord 2010 だったりする場合もあります。

例えばシステム会社だったりすると変に古いバージョンのWordを使っていると、セキュリティに関して無関心なのでは?と思われてしまいます。
その為、出来るだけ最新のWordとしたいところですが、実際お客様側は古いWordだったりするから難しいです。

そこで自分で作成したWord文書が旧バージョンで開けるか確認してから送付するようにしましょう。

 

まず[情報]-[ドキュメント検査]-[互換性チェック]を起動します。

Word20160201_01

互換性チェックのダイアログが開き、問題があればここに概要が出力されます。
下の例では問題が2件出ています。

Word20160201_02

[表示するバージョンを選択]を開くと、チェックするバージョンを選択できるのですが、試しにWord97-2003を外してみます。

Word20160201_03

すると、問題が消えました。
つまり今回の問題はOffice97-2003では問題があるが、それ以降であれば問題なく表示できることが分かります。

Word20160201_04

このように作成したWordをどのバージョンまで保障するかを考えてチェックするバージョンを決めましょう。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です