[Word] 旧バージョンで開けるか事前に確認する
MS Word は大体3年くらいでバージョンアップします。
この記事は現時点で最新のMS Word 2016を基にしていますがまだ導入している方は少ないと思います。企業でもWord 2007やWord 2010 だったりする場合もあります。
例えばシステム会社だったりすると変に古いバージョンのWordを使っていると、セキュリティに関して無関心なのでは?と思われてしまいます。
その為、出来るだけ最新のWordとしたいところですが、実際お客様側は古いWordだったりするから難しいです。
そこで自分で作成したWord文書が旧バージョンで開けるか確認してから送付するようにしましょう。
まず[情報]-[ドキュメント検査]-[互換性チェック]を起動します。
互換性チェックのダイアログが開き、問題があればここに概要が出力されます。
下の例では問題が2件出ています。
[表示するバージョンを選択]を開くと、チェックするバージョンを選択できるのですが、試しにWord97-2003を外してみます。
すると、問題が消えました。
つまり今回の問題はOffice97-2003では問題があるが、それ以降であれば問題なく表示できることが分かります。
このように作成したWordをどのバージョンまで保障するかを考えてチェックするバージョンを決めましょう。




コメントを残す